ファイバーPOG

ペーパーオーナーゲーム(競馬)を開催します。ファイバーPOG開催予定

真田丸46

「砲弾」

ナレ 大坂城は三十万の徳川軍に包囲された。南の出城真田丸に立て籠った信繁は、迫り来る敵兵を、知略の限りを尽くして、撃退する




家康 いたずらに攻めかかるのは、もうやめじゃ!!真田丸がここにある限り、らちがあかん!サエモンノスケめ…全く親子二代で手こずらせてくれるわ

正純 して、いかがなさいますか

家康 エゲレスの大筒はまだか

正純 まだ数日はかかりましょうな

家康 ただ待っておるのも、癪だのう

正純 は。世を徹して鉄砲をぶちこみますか

家康 弾がもったいないわ。30万の兵を、3つに分け、代わる代わる一晩中、ときの声を上げさせよ

正純 かしこまりました

家康 右大臣様は、さぞ眠れぬ夜を過ごされるであろう




秀頼 見事であったぞ、サエモンノスケ

幸村 ことごとく策が当たりました

秀頼 次はどうする。この勢いに乗って、一気に茶臼山の家康の本陣に、総攻めをしかける

幸村 …

秀頼 ではないのか

幸村 そう易々と本陣を切り崩すことはできませぬ

秀頼 何度も繰り返せばよい

幸村 その都度、われらのほうにも手負いが出ます。策とは、ただ戦に勝てばよいというものではございませぬ。いかに味方の命を損なわぬか。ここは守りを撤するのです?城にいる限り、われらは負けません

秀頼 されど、いずれ兵糧が

幸村 向こうが先に尽きまする。焦る敵は、必ず押し寄せてにきます。それをまた打ち払う。成すべきは、城を守りきること。徳川が大軍をもって攻めようとも、大阪城はびくともしなかった。そのことを天下に知らしめるのです。さすれば、敵の中に心変わりする者が必ず ます。徳川を見限り、われらにつくもの。それを待つのでござる。攻めに転じるのはそれから

秀頼 私は、父上が残されたこの城を守り、父上が築かれた、安寧の世を守り、そしていずれ。父上を超えたい。この先も、力を貸してくれ、サエモンノスケ

幸村 喜んで御手伝いつかまつります

秀頼 気になることがあれば何でも申せ。私は、言われて伸びる男じゃ

幸村 では、1つだけよろしゅうございますか

秀頼 何だ

幸村 殿様には、もっと御自身の言葉の重みを知っていただきとうございます

秀頼 母上のことか

幸村 出城を築くことを御許しくださった、殿様の御言葉があったからこそ?最後に断を下すのは、あくまでも大阪城の主たる殿様でござる。おかみさまではございませぬ

秀頼 よう申してくれた。私のいけないところ~

ときのこえ

秀頼 何だ




茶々 あれは

大蔵 すぐに調べさせます




何です!?

徳川勢が一斉にときのこえをあげているようです

攻めてくるのですか!?

急ごう!

様子を見て参ります




侍女 どうしたらいいのじゃ

侍女 きり様!

きり 大丈夫。ホントに攻めてくるときは、あんな呑気な声は出しません。私たちを、恐がらせようとしてるんです。いいですか、恐がったら負けですよぉ?

侍女 はい




攻めてくる様子はありませんねえ

こけおどしか

恐れることはない。野良犬たちが、吠えてるだけだ

弱い犬ほどよう吠えるもんじゃ!

みなを元気づけてやれ

わんわんわんわんわんわん。わおーん

兵から笑いが起こる

ときのこえ静まる

徳川め、尻尾を丸めよったわ!

こちらは大丈夫そうだ

そのようだな

ときのこえ復活

わんわんわおーん!




敵も色々考えてきますね

幸村 真田丸が落とせなかったことが、よほど悔しかったのでしょう

大勝利。めでたいことじゃ

幸村 これからが正念場でございます

よろしくお願いしますよ、サエモンノスケ

このようなこと、早く終わらせてください

幸村 それは徳川家康に言うていただきとうございます

わたくしは戦事にも政にも関心がありませぬ。秀頼が無事であればそれで充分




初 姉は、そなたのことをそれは頼りにしています。どうかよしなに

幸村 御応えできるよう、精進致します

初 わたくしには、あの人が死にたがっているように思えてならないのです。心のどこかで、この城が焼け落ちるのを待っているような

幸村 …

初 わたくしたちの父も母も、城と共に命を絶ちました。姉も、自分が同じ定めであると、半ば信じています

幸村 そのようなことは一言も

初 本心を語る人ですか。姉を、救ってやってください




信之 平野殿がそこまで豊臣家のことを思っておられるとは。意外でござった

平野 賤ヶ岳の七本槍なんだよ、俺は

信之 存じております

平野 7人のうち、誰一人として秀頼公にお味方する者がいないとは、どういうことだっ。トラノスケは死んじまったが、イチマツも、マゴロクもジンナイもショウノスケもみんな豊臣を裏切った。あのヌケサクだって今じゃ徳川方だ。だとしたらだ。せめて俺くらいは、秀頼公のお役にたちたいじゃねえか。そうでもしなきゃよ…あまりにも太閤殿下が御可哀想でさ。だからこうして…ガラにもねえことを

殿。荷は全て、船に積み終えました

こう 糒でございます。道中御召し上がりください

では。参りましょう




稲 サエモンノスケ様を想う御気持ちは痛いほどわかります。しかしこれは、あまりに無茶でございます

信之 わかっておる

稲 目をおさましください

信之 稲。わしの一生に一度のバカを許せ

稲 …これ以上、何を申し上げても無駄のようですね

襖を開けると出浦

信之 出浦…

出浦 大阪へ行ってはなりませぬ

信之 大人しゅうしてねばダメではないか。せっかく江戸の

出浦 大阪へ行ってはなりません

信之 もう決めたことなのだ

出浦 もしこれが、徳川に知れたら。真田は終わりだぞ

信之 知られなければよいことだ

出浦 徳川の目を盗んで、城に兵糧を入れるなど、できるわけがあるまい

信之 やってみねばわからぬ!父上も源次郎も、さんざん無茶をしてきたではないか!わしだって1度くらいは

出浦 そなたの父は…どんなに無茶に見えても、常に先を見据えていた。お前がやろうとしていることはそれとは違う。お前の父親が必死に守ってきた真田の家を、滅ぼすつもりかっ。大阪に行ってはならん!このわしが行かせん

平野 先に行っておる

信之 …すまん

出浦 ふん!(何かを投げる)

信之 うわっ




この件についてわが真田は、一切関わりございませぬ

心得た

平野 兵糧は、何としてでも…大阪城に届けてみせる




信之 何なんだこれは!(ネバネバ)




はははは

わか、大手柄でござった

大助 もうよいサクベエ

何しろ、敵の目の前で旗を振ってタカサゴを歌われたのですから!

内記 わしも矢倉の上から拝見しておりましたが、いつ撃たれてもおかしくないなか、よう最後までやり通しましたなあ

大助 私の話はもう

梅 でも、母上はお怒りのようです

どうした

春 何ゆえ、そのように危ないことを大助にさせるのですか!撃たれたらどうするのです!

幸村 私も、昔同じことをやった

内記 正直、御父上より御上手でございましたぞ

( ^∀^)

春 わたくしは少しも嬉しくありません!!

幸村 戦なのだから、少々危ない目に合うのは仕方あるまい

春 大助はまだこれからが長いのです。そういう危ない役目は老い先短い者がやればよいのです!

内記 わしか

春 すまぬ、そういう意味では

( ^∀^)

ときのこえ

今宵もか

幸村 あれは、何だ

堀田 あれでございますか

ここの土がなかなか良いもんで、畑をこさえようと思いましてな

幸村 畑?

堀田 ええ。籠城が長引くようなら、自分らの食べる分は、自分らで作るのも悪くないでしょう。今から仕込めば、夏ごろには、青物がよりどりみどり




後藤 何でうってでねえんだよ!!

あんたは真田丸で好き放題やったから、いいかもしれんが。俺たちはまだろくに戦ってもおらんのだ

戦いてえんだよっ

他の浪人衆も同じ思いです!

うって出るべきじゃ

幸村 いずれ、また攻めてくる。それまで待つのだ




秀忠 父上。何故総攻めを御命じになりませぬ。真田丸など、一気におしかかれば必ず落とせます

家康 将軍様は、戦の何たるかをわかっておらんようだ

本多 あ~。上様、戦というものはただ勝てばよいというものではございませぬ。如何に兵を損なわずに、城を落とすか。そこが肝要

秀忠 父上は、どんな手を御使いになろうというのですか

家康 あの手この手じゃ

正純 真田信尹を、連れて参りました

家康 ここに通せ

正純 は

本多 真田には真田を、ということでございます




ナレ 信尹は、しばらく徳川から遠ざかっていたが再び家康に請われて、戻ってきている

信尹 御召しにございますか

家康 お主の力を、借りる時が来た。真田サエモンノスケを、調略せよ

信尹 …御断り致します

家康 まあ、そう言うな

信尹 源次郎信繁は父親に似て度胸もあり、知恵も働き、その上われら兄弟に似ず。義に厚い男でございます。願えることはまずないと

家康 わしは、あれを買っておる。寝返れば。サエモンノスケには…10万石を与えよう




では、これより城の内へ

信尹 大御所様にそう命じられた。仕方あるまい

しかし、源次郎様がそんな話にのりましょうか

ニヤ

信尹 信吉、信政

信吉 はい

信尹 真田家の行末はそなたたちにかかっておる。しかと頼むぞ

信政 かしこまりました

信尹 城中に渡りをつけたい




信尹 では、真田同士戦ってはおらんのだな

真田丸を攻めるように命ぜられましたが、出陣をする前に、戦が始まってしまいました

信尹 何よりだ

ピー

サンジュウロウが矢を放つ

佐助が素手でキャッチ!




幸村 叔父上が?




信尹 久方振りだのう、源次郎

幸村 御待ちもうしておりました

堀田 今、酒を持って参ります

信尹 いつ以来だ

幸村 婆様の通夜以来ではないでしょうか

信尹 そうなるか

幸村 ま、1杯

信尹 兄上の墓は、九度山にあるのか?

幸村 はい

信尹 いずれ行かねばと思うておる

幸村 父も喜びましょう

信尹 源三郎たちの倅たちにおうてきた

幸村 大きゅうなっておりましたか

信尹 稲殿の息子のほうが心配だな。兄をたてるということを知らぬ

幸村 私の息子たちにも会っていただきとうございます

信尹 大助であったか

幸村 大助と大八です

信尹 お主の子じゃ。さぞ利発に育っておるのだろうなあ。…さて、帰るか

堀田 え

信尹 大御所様からの書状だ。寝返ったときの褒美が書いてある。…読まんでいい

幸村、一瞬で破る

信尹、幸村を激励?して去る




信尹 調略、フシュビに終わりました

家康 …

正純 もうよい。下がれっ

信尹 ごめん

家康 食えぬ男じゃ。さて…次の一手




正純 大御所様は、和睦を望んでおられる
(襖を挟んで話す)

? 和睦

正純 1日も早く、城内を和睦でまとめよとのこと

(襖の向こうにはユウラクサイ)
織田 難しい御注文ですな~

正純 やっていただこう!!

織田 かしこまりました…




幸村 和睦してはなりませぬ!

織田 真田丸で、敵に痛手を与えた今こそ、和議を結ぶまたとない折りと思わぬか

幸村 思いませぬ!

サエモンノスケ殿は、この先いつまで戦い続けるおつもりか?

幸村 いずれは和議を結ぶ時がまいりましょう、しかし、今ではない。戦に勝ったのはわれら。向こうが和睦を請うならまだしも、こちらからもうしかけては、家康に足下を見られます

織田 戦に勝ったからこそ、有利に話を運べるのではないか?欣欣(?)敵はさらなる大軍勢で攻めて参りましょう。その時、また勝てるとは限りませぬ。負けてから和睦を請えば、それこそ家康の思うがまま

大蔵 和睦致しましょう!

幸村 御待ちください

大蔵 殿、和睦でございます!

秀頼 今少し様子を見たい。ここで籠城を続けていれば、やがて必ず、われらに味方をする者が、敵の中に現れる




和睦!?冗談じゃねえぞ

何で負けてもおらんのに!和睦なんだ!

幸村 その理屈が通じる方々ではない

秀頼公は何と?

幸村 まだ考えておられる

くそ!

幸村 佐助はおるか

佐助 御呼びでございますか

幸村 織田有楽斎が気になる。動きを探ってくれ

佐助 は




真田を信じてはなりません

サエモンノスケは、まだ戦は始まったばかりと申しておった

大蔵 あの者たちは戦が大好きなのです、もう戦いたくてたまらないのです。口車にのってはいけません

われらは、すでに勝ったのです。兵の命をむだにしてはなりませぬ。今こそ、和睦するとき。亡き。太閤殿下も、そうなされたはずです

殿。御決心を




大野 とうとう殿は圧しきられてしまった。わが母と有楽斎殿にああも強く言われては、仕方なかろう。真に、面目ない。サエモンノスケ、何とかならぬか




きり ここからはお一人で。おかみさまの御望みです

幸村 …




幸村 真田サエモンノスケでございます

茶々 待っておりました

幸村 御無礼つかまつる

きり …




茶々 わたくしにはようわかりません。何ゆえあの者たちは和睦したがるのです?

幸村 恐らく、これからも勝ち続け、われら浪人衆が力をつけるのが恐ろしいのでございましょう

茶々 せっかく豊臣のために力を尽くしてくれているというのに。おかしな話じゃ

幸村 秀頼公を御説き伏せいただきたい

茶々 ……

幸村 …

茶々 真のことを言います。わたくしは、秀頼と一緒にいられればそれで良いのです。この城だって、手放せというのなら手放しましょう?どこか遠くの小さな国へ移って、そこでみなで暮らせれば、それ以上は望みませぬ。わたくしと秀頼と、そしてサエモンノスケがおれば

幸村 おかみさま。それはお心にとめておいたほうが良いかと

茶々 あら。そうですか?

幸村 味方の士気に関わりますゆえ。先の件。何とぞお願い申し上げます→手をのせる

茶々 お任せなさい




部屋を出る幸村。待っていたきりは幸村を見つめており、目が合う…(・o・)




茶々 和睦はなりませぬ!

おかみさま

茶々 サエモンノスケが戦を続けると申しておるのです。それに従っておけば良い

しかし、右大臣様はすでに和睦と御決めあそばされました

茶々 わたくしは右大臣秀頼殿の母なるぞ

秀頼 母上。断を下すのは、あくまでも、大阪城の主たるこの私です。そうであったな、サエモンノスケ

目を合わさない幸村

茶々 そなたを生んだのは誰じゃ。われこそがこの城の真の主ぞ。断はわたくしがくだします

秀頼 ( ゚д゚)

茶々 和睦は決してなりませぬ!

秀頼 …




秀頼 サエモンノスケ

秀頼 母を説き伏せたのは、そなただそうだな

大野 サエモンノスケに頼んだのは私でございます。殿、サエモンノスケを責めてはなりませぬ

秀頼 己の言葉の重みを知れと申したのは、そなたではないか

幸村 …

秀頼 一体何が真なのじゃっ

幸村 断をくだすべきは、もちろん殿でございます。しかし、その断が誤りであれば、わたしは如何なる手を使っても食い止めまする

秀頼 …

幸村 私は、戦に勝つためにここに参ったのでござる。ごめん




後藤 お前、敵陣に切り込むそうだな

ダン あ、もうお耳に?

夜討ちをかけると聞いたが

ダン ああ、それは話が大きくなってるな

いつだ

ダン 今夜

今夜!?

場所は

ダン 本町口の辺りにしようかと

与作 頭からの差し入れ。何でしたっけ!!!

鰯の南蛮漬け。いい加減覚えろ!!

与作 すみません!

ダン くれぐれも、真田様には御内密に

許しをもらっておらんのか?

ダン 左様で

いいんだよあいつは

何となく成り行きで総大将みたいなことになっておるが。全く違うから

ダンエモン

ダン は

俺たちも一緒に行っていいか

ダン うん。ええ!?

夜討ちに加わりたい

こちとらなあ、暴れたくてウズウズしてるんだ

和睦するとかしないとか。いつまでたってもはっきりせぬ!

結局どうなった

よくわかりません

じっと待ってるのはもう飽きた

長宗我部 すまぬが、ちと良いか

後藤 どうした長さん

長宗我部 話が違う。何ゆえこの男の下で戦わねばならんのだ。わしは仮にも長宗我部家の当主である

あんた…そういうところ、あるなあ

長宗我部 これにて

後藤 ●さんは?

明石 今夜はダメだ

まさか…

明石 ミサがある、すまぬ

おい!

ほうっておけ。お前は?

木村 お供致したい

とゆうわけで、俺たち3人?今夜だけ、お前の家来だ

行こうぜ!侍大将

いやあ、侍大将




幸村 本町のというと、敵は蜂須賀か

長宗我部 止めるのなら。今のうちだぞ

幸村 確かに、毎晩あの雄叫びを聞いていると、気が滅入ってくるのはよくわかる。気分を変えるのも良いかもしれんな

長宗我部 んん?




行くぞ

総大将の掛け声で、一斉に飛び出すぞ

幸村現れる



何だよ?

ちょっと暴れてくるだけだ

幸村 誰も責めてはおらぬ。私も加えてくれ

木村 サエモンノスケ様もですか?

幸村 いざ。下知を

ダン かかれー!!




折れた槍で戦う又兵衛
木村が危ないところを助けるダンエモン




ナレ 徳川軍に、イギリスの大筒が到着した

家康 さて、イチノカミ。こちらへ




家康 まあここへ。ほれ、ほれ。これより、大阪城へ大筒を撃ち込む。イチノカミ

片桐 はい

家康 淀殿の 室はどこじゃ

片桐 そればかりは…

家康 案ずるな、何も狙い撃ちしようというのではない。その逆じゃ。居場所がわかれば、そこを外すことができよう

片桐 奥御殿のうち、天守の南の方。ここがおかみさまの御座所にございます。恐らく、今はそこに

家康 では、そこだけは、避けるとしよう。助かったぞ




家康 天守の南を狙え

正純 かしこまりました




きりさんは昔から、そんなに堂々とされているんですか?

きり そうねえ、ものに動じないって若い頃から言われてました

きり様は、わたくしの憧れでございます

きり (^ー^)。御越しです

茶々、大蔵、きり等侍女が部屋を出る




ナレ この日徳川の陣から、最新鋭のカルバリン砲が、大阪城に向けて発射された

放て!

ドン!

ナレ その一発の砲弾が、多くの人々の運命を、狂わせる

天守命中。侍女数名死亡

喚く大蔵

呆然とする茶々

茶々を守るきり