ファイバーPOG

ペーパーオーナーゲーム(競馬)を開催します。ファイバーPOG開催予定

真田

真田丸50

「無題」 ナレ まことに申し訳なき事ながら何分小さな尼寺ゆえお武家様をお泊めできる部屋はここだけで 信之 分かっておる 実はもうお一方見えられまして。もしよろしければ相部屋をお願いできましょうか? 本多 いやご無沙汰を致しております 信之 いや驚き…

真田丸

織田信長「天下統一を目前に、織田信長が死んだ」 穴山梅雪「穴山梅雪が再び甲斐の地を踏むことはなかった。木津川近くの林の中で落ち武者狩りに遭い、命を落とした」 明智光秀「6月13日、明智光秀は山崎の合戦において、羽柴秀吉に敗れた」 苦労して書き…

真田丸49

「前夜」 大阪城内では、和平派と主戦派の対立が激しさを増す。その中で、信繁は打倒徳川の策を巡らす。最終決戦は刻々と近づいていた これより、大阪へ行ってまいる そのような御体で、殿が行かれてどうなされます 源次郎を説き伏せてくる。あれは死ぬ気だ…

真田丸48

「引鉄」 ナレ 豊臣と徳川が和睦。しかし、真田丸は取り壊され、城は堀も埋め立てられた。裸同然となった大阪城。真田信繁の本当の戦いが、ここから始まる 徳川の旗を背負った一人の男が、陣の前で倒れる。徳川兵が声をかけに近寄る。男が不意打ち⬅長宗我部 …

真田丸45

「完封」 ナレ 徳川勢の襲来を前に、豊臣方の方針は籠城と決まった。信繁は、城の南側に出城を築き、真田丸と名付ける。決戦は目前に迫っていた ナレ 慶長19年11月19日、冬の陣の前哨戦となる事件が起こった。深夜、徳川方の蜂須賀勢が突然、明石テルズミの…

真田丸44

「築城」 オープニングなし ナレ 信繁は籠城策を取らず、城から討って出る大掛かりな策を立てる。長い群議の末、ようやく牢人五人衆の意見はまとまったが… どうゆうことだ 幸村 秀頼公御自ら御決めになられたこと あの軍議は何だったんだ 毛利 あんたはそれ…

真田丸43

「軍議」 ナレ 大阪城に入った信繁は、早速、牢人たちの主導権争いに巻き込まれる。一方、攻め手の徳川軍の中には、信之の二人の息子の姿があった 稽古をする信政 もっと大きく シゲマサ さ(水を渡す) 信吉 すまん。ここはどの辺りだ シゲマサ カシワバラに…

真田丸42

「味方」 ナレ 豊臣と徳川の戦が目前に迫る中、信繁は、監視の目をあざむいて九度山から脱出、大阪入城を果たした。そこで彼を待っていたのは… 茶々 必ずまた会えると思っていました 幸村 御息災の御様子、何よりでございます 茶々 何年ぶりとなりますか 幸…

真田丸47

「反撃」 ナレ 徹底抗戦か、和睦か。大阪城に籠もる豊臣勢は、決断を迫られる。信繁の後押しで、茶々は戦う道を選んだ。そんな時、天守に一発の砲弾が撃ち込まれた ドン! 屋根が崩れ落ちる。茶々の目の前で侍女が死ぬ 茶々を守るきり ナレ この日、大阪城内…

真田丸46

「砲弾」 ナレ 大坂城は三十万の徳川軍に包囲された。南の出城真田丸に立て籠った信繁は、迫り来る敵兵を、知略の限りを尽くして、撃退する 家康 いたずらに攻めかかるのは、もうやめじゃ!!真田丸がここにある限り、らちがあかん!サエモンノスケめ…全く親…

真田丸41

「入城」 ナレ 豊臣と徳川の激突は避けられなくなっている。信繁は、真田幸村と名乗り、大坂方に味方することを決意。関ヶ原から十四年の歳月が流れていた 幸村 私はここを抜け出し、大阪城へ入る 大阪城 幸村 近々、豊臣と徳川の間に戦が始まる。私は秀頼公…

真田丸40

「幸村」 ナレ 昌幸の死後も、信繁の幽閉が赦されることはなかった。真田紐を考案するも、九度山での厳しい暮らしは続く。そんな折り、彼の前に現れた男は… 真田サエモンノスケ信繁様でございますね 源次郎 お主は… 明石 元宇喜多秀家家臣、明石カモンノカミ…

真田丸39

「歳月」 ナレ 信繁たちが九度山に流されて、十年が過ぎた。上田に戻ることを夢見ていた昌幸だったが、その願いは叶わぬまま、六十四年の生涯を閉じる 源三郎 さぞ御無念であったであろう 源次郎 兄上。父上からこれを。これまで戦場で培ってきた、戦の仕方…

真田丸38

「昌幸」 ナレ 関ヶ原は徳川の圧勝で終わった。敗軍の将となった昌幸親子は、徳川に付いた信之の助命嘆願の末、紀州の九度山に幽閉されることとなった ナレ 紀州紀の川の奥、高野山の山裾に、その小さな村はあった 竹本 御屋敷の隣に小さな番所を設けた。お…

真田丸37

「信之」 ナレ 真田は上田城において、またしても徳川軍を撃退した。勝利に沸く真田家に、関ヶ原の合戦で石田三成の軍勢が惨敗したという知らせが届く 源三郎 1日で決着がつくとは、10万をこす軍勢がぶつかった未曾有の大戦だぞ!? 詳しくはわかりませぬが…

真田丸36

「勝負」 ナレ 三成の挙兵を知った昌幸。以降、信幸は徳川に、昌幸と信繁は豊臣に付くことになる。真田の、生き残りを賭けた大勝負が始まった 昌幸 これより、上田へ引き返す 源次郎 まずは今夜のうちに、私と父上が半分の兵を連れてここを出る。お前たちは…

真田丸35

「犬伏」 ナレ 上杉討伐に乗り出した徳川家康。その機に乗じて、三成は、打倒徳川の旗を挙げる。風雲急を告げる中、真田昌幸が選んだ道は 源三郎 徳川ダイフ様の命により、われら、上杉討伐に出陣となります。しかし、真田と上杉は、かねてより深い絆で結ば…

真田丸34

「挙兵」 ナレ 徳川家康打倒に立ち上がった石田三成。徳川屋敷襲撃を画策するが、未遂に終わる。三成を敵視する大名は日に日に増えていた 三成 城の様子はどうじゃ 源次郎 1日も早く石田様の謹慎を解こうと、宇喜多様たちが動き始めておられます 三成 私が…

真田丸33

「動乱」 ナレ 太閤秀吉の死後、オトナシュウ徳川家康と、奉行石田三成の対立は、次第に激しさを増していく。そして遂に事態は、三成の徳川屋敷襲撃に発展する 三成 徳川屋敷を襲いまする。徳川ダイフと正面から渡り合ってもラチがあきませぬ。ここは思いき…

真田丸32

「応酬」 ナレ 石田三成と徳川家康が激しく対立。三成に依頼され、昌幸は家康暗殺を決行するが、失敗に終わる。そんな時、太閤秀吉が、死んだ 源三郎 出浦は有馬へ運び、養生させることにしました。今は佐助がついています 昌幸 死ぬか 源三郎 …何とも言えま…

真田丸31

「終焉」 ナレ 度重なる天災、朝鮮への再出兵。世間の不安は高まるばかりだった。そして今、太閤秀吉の死がすぐそこまで迫っている 源次郎 何かございましたら、これをお振りください。すぐに誰かまいります。ではごゆるりと御休みを リンリンリン 源次郎 え…

真田丸30

「黄昏」 ナレ 太閤秀吉は、死の恐怖に苛まれていた。一方、昌幸は伏見城の増築に己の夢を掛けるが、伏見一帯を巨大な地震が襲った 清正 加藤カズエノカミ清正、これにあり ナレ その日、大阪にいた清正は、誰よりも早く伏見に駆けつけたという よう頑張った…

真田丸29

「異変」 ナレ 関白秀次の死の後、秀吉は伏見に政治の拠点を移す。大名達も伏見に移り心機一転を図ったが、それはさらなる異変の前兆でもあった ナレ 真田ノブシゲは、秀吉の肝いりで大谷ヨシツグの娘、春を正室として迎えた 昌幸 これで本多忠勝と、大谷刑…

真田丸28

「受難」 ナレ ヒロイの誕生によって、関白秀次は居場所を失う。追い詰められた秀次は、関白の座を放棄するという、前代未聞の行動に出た 秀次 何もかもが嫌になって、気がついたらここに来ておった きり 太閤殿下に御会いして謝られたほうがよろしいのでは…

真田丸27

「不信」 ナレ 太閤秀吉と茶々の間に、再び男子が誕生した。秀吉は喜びを隠せない。一方で、関白となった豊臣秀次は、次第に孤立していく 秀吉 源次郎、お主は明日から関白付きとなれ 源次郎 しかしその御話は以前… 秀吉 あれのそばにいてやってほしいのだ …

真田丸26

「瓜売」 ナレ 天下を平定し、向かうところ敵なしの関白秀吉。だが、嫡男鶴松が3歳で急死。豊臣家に暗雲が立ちこめる 寧 隠居されやあすの? 三成 殿下は、太閤におなりあそばされます 寧 太閤? 三成 古より、関白を我が子に譲られた御方を、太閤と御呼びす…

真田丸25

「別離」 ナレ 小田原合戦によって、北条家は滅亡にした。伊達政宗も服従し、秀吉に対抗する勢力はいなくなった。豊臣秀吉による天下統一の完成である ナレ 天正19年、関白秀吉の息子ステは鶴松と名を改め、3歳となっていた。秀吉の期待を一身に背負った鶴松…

真田丸人気ツイート

「構わぬ。わしが惚れたのはそんなお主じゃ」 【定期】出浦様推しの皆さん、息してますかー? ねえ秀吉様どうして!?!この前奉行に任せるって言ったばかりじゃないですか!!秀吉様のこと一番考えているのはこの私なの!!他の誰でもないこの私!!あんな…

真田丸24

「滅亡」 ナレ 小田原城を、豊臣の大軍が取り囲んだ。北条軍は、なおも徹底抗戦の構えを見せる。北条氏政説得のため、信繁は、小田原城に潜入した。 追いつめられる源次郎 煙玉 壁づたいに逃げる源次郎。背後から捕まれる ? 真田源次郎信繁、お久しゅうござ…

真田丸23

「攻略」 ナレ 秀吉は遂に北条征伐を決意する。全国から総勢二十一万の兵が集められた。史上空前の大戦が、始まろうとしていた。 秀吉 よいか佐吉。今回の北条攻め、陣立はお前に任せる。二十万を超える軍勢を如何に動かすが良いか、間違いなく北条をたいら…